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木原光知子さん:元オリンピック選手、プール指導中に倒れる

木原光知子(きはらみちこ)さんが、くも膜下出血のため亡くなった。

10月13日に神奈川県平塚市内のプールで指導中に倒れたそうです。

“ミミ”の愛称で親しまれた木原光知子さんは、
岡山県の山陽女子高1年生の16歳で東京オリンピックに出場。
16歳の高校生がもう59歳だったんですね。

よくテレビに出ていましたが、木原美知子から木原光知子に
名前が変わっていたの知りませんでした。

荏原にある「ミミスイミングクラブ」は知っていますが、
ホテルにもあるのですね。

くも膜下出血は、血管にできるコブが破裂することによって
できるようです。


人間ドックは、ほとんどの方がを受けていますが、
全身を検査する人間ドックに対して、脳だけに焦点を絞って、
その健康状態を調べる“脳ドック”をご存知でしょうか。

脳ドックで行なわれる主な検査は、脳断層撮影と脳血管撮影。

これによって、
脳梗塞(血管の詰まる病気)や脳動脈瘤(血管にできるコブで、
これが破裂するとくも膜下出血になる)、脳腫瘍、
さらには脳血管の動脈硬化などが発見できます。

脳ドックは、発見が遅れると生命に関わる病気や、
病気の兆候を早期にとらえることができます。

脳ドックは、人間ドックに比べて、検査にかかる費用が安く、
また検査時間も短いのが特徴のようです。

脳ドックの検査は20分ほどで終了しますが、
人間ドックは、検査終了まで数時間から数日かかります。

いかがでしょうか。脳ドックで検査してみては。

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