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ガンダム人気は衰えをしらない

ガンダムの人気は今も続いている。

1979年4月〜1980年1月に、機動戦士ガンダムがテレビ初放送。

1980年7月から、ガンダムのプラモデル、通称「ガンプラ」の販売開始。

ここから留まるところをしらないガンダム。
これ以降の作品はとても書ききれるものではない。

最近では、
2006年12月にDVD-BOX1(第1〜24話収録:6枚組)を発売。
2007年1月にDVD-BOX2(第25〜43話収録:5枚組)を発売。

DVD-BOX1が37800円、DVD-BOX2が31500円、
合わせると約70000円になる。

このセット、約1カ月間で12万セットも売れたという。


ガンダムとプラモデル
これほど相性の良いものもないでしょう!

ガンダムのプラモデルは、
プラモデルの中の一大ジャンルで、
通称「ガンプラ」と呼ばれています。

ちなみに「ガンプラ」は、
「ガンダム」の名が付く主役機だけでなく、
それ以外の量産機なども含めた、
「ガンダム」に出てくるマシンのプラモデルの総称とされています。

ガンダムのプラモデルは、
ガンダム作品が新しく制作されるたびに、
その種類を増やしてきていました。

ガンダムは元々は作品の主役機の名称だったのですが、
ガンダムシリーズも後になればなるほど、
「ガンダム」の名が付くマシンが多く出るようになりました。

最新作になると「敵も味方もガンダム」という状態になっているため、
プラモデルの種類も加速度的な増え方をしているのが現状です。

ガンダムシリーズのプラモデルは、
最新作はもちろん過去の作品のものも、
概ね順調に売れています。

2007年2月には、
オークションで135万6000円で落札されたという、
ガンダムのプラモデル(完成品)が出たことからも、
ガンダムのプラモデルの人気がうかがわれますよね。

小学生から40台の人たちに浸透した人気は
これからも続くことでしょう。


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