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NOVA、社長室は「異文化コミュニケーション」の場

NOVA、社長室を公開。

社長室は、ビル最上階の20階にある。

夜景を望むバスルーム
専用サウナ
8畳の茶室
高級シャンパン、スコッチウイスキーが並んだバーカウンター

これが「異文化コミュニケーション」か。

改装費用:約7000万円
家賃:月額約270万円

NOVAの社員さえ知らない。

社長の役員報酬と配当
2005年度:3億900万円
2006年度:1億5900万円

こんなに貰えるものなんですね。
でも、会社は2年連続の赤字。

会社を私物化できる社長になってみたい。


投資信託は郵便局でも買えるようになりましたが、
ご存知でしょうか。

郵便局でも、
2005年10月から投資信託が買えるようになりました。

証券会社が主だった投資信託の販売窓口も、
銀行や郵便局と広がっています。

郵便局は、
もともと元本保証の手堅い安全な金融商品しか
扱っていませんでした。

ところが、
投資信託の販売をはじめたことは、
今まで手持ちのお金を増やすといっても、
せいぜい定期の預貯金ぐらいしか考えていなかった人たちにも
投資信託を身近なものにしたようです。

投資信託は自分が直接、
株式購入等の投資をするわけではなく、
投資のプロにお金を託して運用してもらう金融商品です。

自分で株を買ったりするのはちょっとという人でも、
お金を投資する事が可能になります。

ただ、
あくまで預貯金とは違い、
投資信託は元本を保証してはくれません。

いくら投資のプロが運用するとはいっても
マイナスになることはあります。

郵便局が売っているから大丈夫だ
というようなイメージだけで投資信託を買うことは、
オススメできません。

投資信託は、現在、ゆうちょ銀行が取り扱いをしています。

郵便局でも窓口業務として投資信託を扱っています。

ゆうちょ銀行のサイトには、
扱っているファンド(投資信託)のラインナップと説明があります。

投資信託を買おうと思うのであれば、
購入しようと思うファンド(投資信託)のことをじっくり調べてから
買うようにしましょう。


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